& Bay Area Discovery Museum, 2010 Summer Floor Reports
& Fairfax Japanese Playdate (Pictures)


Wednesday, April 13, 2011

Hubble Space Scope & Space Shuttle: ハッブル宇宙望遠鏡とスペースシャトル

In the morning of April 13, 2011, we read a book, “100かいだてのいえ” written by Toshio Iwai.  In this book, a boy visits a 100 story high building, and at the top of the building, he watches space by telescope. He sees a lot of stars and galaxies. But, in the real life of Hong Kong, there is no stars in the sky… This city is too bright or something going on to the sky. Anyway, how can we see stars? How can we experience it???

Fortunately, this day was a free admission day for museums in HK. And, “Hubble IMAX” was on air at the Hong Kong Space Museum. Thus, we visited this museum. We brought a toy Space Shuttle too, so we could play on our way.

2011年4月13日の朝、岩井俊雄さんの絵本“100かいだてのいえ”を読みました。 この本の中で、ある少年が100階建ての家に遊びに行き、その屋上にある天体望遠鏡で宇宙を覗きます。 たくさんの星や銀河! ところが、実際に香港で生活してみると、ここの空には星が無いことに気が付きます。 街の光が明るすぎるのか? それとも、何か大気の状態が… とにかく、どうやったら香港で星を見ることができるでしょう? どうやったら、『体験』することができるでしょう?

運の良いことに、この日は香港の博物館が入場料無料の日! しかも、香港太空館のIMAXシアターではハッブルをやってるでは無いですか! というわけで、昔から海が持ってるトニカのスペースシャトルを手に出かけました。

 

The show was great, and we could see a lot of spectacular scenes of space. Provably, the “best” experience for the stars, galaxies, and space shuttle, in HK. (I still prefer the real experience though…)  After  we watched the show, we explored the museum. First, we found a model of Hubble Space Scope.

IMAXの映像は、とても素晴らしいものでした。 おそらく、香港で星・銀河・スペースシャトルなどについて『体験』するならば、最高のショーだと思います。(自分は、やっぱり出来るなら本物の体験をして欲しいけど…) このショーを見た後、ミュージアムの中を歩き、まず最初に、ハッブル宇宙望遠鏡を見つけました♪

 

P4130751     P4130754

At first, Kai started playing with his own space shuttle by placing it on the Space Shuttle picture.

まず、海は説明が書いてあるパネルのスペースシャトルの絵の上に、自分のスペースシャトルを重ねて遊びました。

And, we sketched it.

その後、いつものようにスケッチ。

4_13_2011 Hubble Space Scope

Kai said, “In my picture, the door is open!”

海は「僕の絵の中では、ドアが開いてるんだよ!」って言いました。

It’s a simple contour drawing, and he put an allow showing the depth of telescope. I noticed that, when he sketches dinosaurs, he usually mixes contour and gesture drawing, but this time he used only contour drawing. I, actually, felt something similar feeling from Hubble: machine, metal, straight lines, and something mechanical.  It is interesting to see how he changes his drawing technique by the objects.

この絵は、シンプルな輪郭で描かれており、望遠鏡の中へと入っていく部分に海は矢印を書き込みました。 今回自分が気づいた事は、普段、恐竜のスケッチをする時、海は輪郭とジェスチャーの両方を使って絵を描くのですが、今回は輪郭だけを使って描いた事。 実は、自分もハッブル宇宙望遠鏡のスケッチをしてる時に、同じような事を感じました。 金属的で、直線的な存在。 自分は、こうやって海が描く対象物によって、自然と描き方を使い分けてることが、面白いなぁ~と思いました。

4_13_2011 Hubble Space Scope_Edited

Second, we found a Space Shuttle. We observed it, talked about it, and went inside to see.

After that, we started sketching.

次に、スペースシャトルを発見♪ 観察して、気付いたことを話し合い、実物大模型のコクピットを覗きました。

その後、スケッチ開始。

 

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He traced his own Space Shuttle, then added those booster engines. The round things on the side of cockpit are the oval shapes that space shuttle has. (I don’t know what those are, but surely, they have those… ) He also put a small house behind the space shuttle, and he said, “it’s a house very far away.” It was interesting to see how well his depth perception developed.

海は、まず、自分の持ってるスペースシャトルをスケッチブックの上に置き、それを鉛筆でなぞるところから始めました。 その後、シャトルの細かい部分を描き、ブースターエンジンへと移りました。 コクピット横の渦巻きのような丸以外は、ほとんどシンプルな輪郭で描かれています。 また、最後に小さな家をスペースシャトルの奥に描き、海は『この家は、とっても遠くにあるんだよー』って言ってました。 この事から、遠近感が解ってきてるんだなぁ~って思いました。

4_13_2011 Space Shuttle

Sunday, April 10, 2011

Banana Project, #0

We like Banana, and we’ve been eating Banana! 3 years ago, in 2008, we were eating Banana on Golden Gate Bridge.

バナナが好きで、いつも食べてます♪ 3年前、2008年には、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジの上で、バナナを食べていました。

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(Kai: 2years old, San Francisco)

Now, in 2011, we live in Hong Kong, and we see a lot of real Banana trees growing here. So, we started our Banana project.

2011年現在、香港に引っ越してから、本物のバナナの木が育っているところを目にすることが出来ました♪

こうして、自分たちのバナナ・プロジェクトを始める事にしました。

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(2011, 1, 13: Nam Sang Wai: 南生圍)

Tuesday, March 8, 2011

アメリカと香港の大学図書館の違い

 

香港の大学図書館に文献を探しに行こうと思っても、
一般人は、図書館の中に入ることすら出来ない!!

アメリカで、いろんな大学図書館に行ったけど、入り口で拒否されたことはなかった…

これねぇ、けっこうキツイよ。
そこに、本棚が見えて、本が見えて、他の人はそれ、読んでるのに、
おれは、窓の外から見てるだけ…

日本でも、九州大学の図書館は勝手に入って、本の閲覧、論文の検索、印刷・コピーなんかじゃんじゃん出来たのに…

というわけで、今回は、アメリカと香港の大学図書館が、一般利用者に対してどういう態度を取ってるのか??
調べてみました。

 

アメリカ
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サンフランシスコ州立大学
誰でも、入館OK。 でも、貸し出しは、ダメ。 ビジターがコピー機を使うなら、ゲスト用のコピーカードを5ドルで購入。
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モントレー国際大学院
誰でも、入館OK. でも、貸し出しは、ダメ。 コピー機があるから、お金払って印刷していく。
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ドミニカン大学カリフォルニア
自由に入館OK。 貸し出しは、ダメ。 印刷は、コピー機で、コインを入れて。 コピー機は、動くやつと動かんやつがあったような…

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モントレーペニンシュラカレッジ(http://bit.ly/hsoAxR
誰でも入館OK。 貸し出しも、"Community User"として登録すれば、OK。 その地域に住んでるって証明出来れば、カードを作ってもらえる。 コピー機は、どうだっけ? 忘れたけど、あるはず。

その他、カリフォルニア州にある111校のコミュニティカレッジでは、全部一緒で、誰でも入館OK、貸し出しはその地域の人ならOK、だと思う。

 

さらに、
アメリカの有名大学の図書館
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スタンフォード大学(http://bit.ly/hI877D
ビジターは7回までは無料で入れるぴかぴか(新しい) その後も、有料になったりするけど、いろいろ方法はある。 (メンドーなので最後までは読まなかった。)
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UCバークレー(http://bit.ly/fa9Bqu
図書館にビジター用の図書館ツアーパンフレットまで置いてある!!! くぅーー! これ、知らなかった! 行けばよかった!!
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UCLA(http://www.library.ucla.edu/service/385.cfm
入館については制限は無いみたい。 貸し出しになると、制限が付いてくるけど、公立学校の先生だと大丈夫なんだ。 いいなぁ~
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ハーバード大学
学内に図書館が90以上あるらしい… 調べるの止め。 90の図書館の中には、一般の人が使えるものと、そうでないものがあるらしい。
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香港の大学
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香港大学(http://lib.hku.hk/userinfo/vp.html
基本的に、大学に籍が無いと入館は無理。 例外として、
・『海外の大学に籍があって、その大学からの紹介状を持参、他になんやかんやと書類を持っていけば、3ヶ月間入館OK。 でも、本の貸し出しは、ダメ。』
・『一般研究者として大学に認められたなら、一年に3日だけ入館OK!』

一年に3日だけって… なんか童話みたい。

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香港教育学院(http://www.lib.ied.edu.hk/info/about/regulation.html
籍がないと入館は無理!

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香港中文大学(http://bit.ly/hyW6Jc
中文大学は、お金さえ払えば、だれでも入れる!! 3ヶ月間有効の貸し出し付き入館カードが、2000-4000ドル。 高ぇーー!!!!!
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こうして並べて見ると、アメリカの大学と香港の大学の違いが、見えてくる。
アメリカの大学では、基本的に誰でも入館OK。 UCバークレーなんて、『図書館ツアー』なんてモノまで用意して、めっちゃ積極的にオープンハート達(複数ハート) 知識は、大学内に留まるものではなく、その地域に浸透していくモノ。
それに対し、香港の大学は、めっちゃ入館拒否! でも、お金があれば、話は別よドル袋

これ、
俺には、
「来るなーーー!!!」
「貧乏人は、来るなーー!!」
「頭わるいやつは、研究するなーー!!」
って言ってるように、見えるの。

大学は、何のためにあるの?
『学びたい!』って人を拒絶して、どうするの???