& Bay Area Discovery Museum, 2010 Summer Floor Reports
& Fairfax Japanese Playdate (Pictures)


Sunday, April 10, 2011

Banana Project, #0

We like Banana, and we’ve been eating Banana! 3 years ago, in 2008, we were eating Banana on Golden Gate Bridge.

バナナが好きで、いつも食べてます♪ 3年前、2008年には、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジの上で、バナナを食べていました。

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(Kai: 2years old, San Francisco)

Now, in 2011, we live in Hong Kong, and we see a lot of real Banana trees growing here. So, we started our Banana project.

2011年現在、香港に引っ越してから、本物のバナナの木が育っているところを目にすることが出来ました♪

こうして、自分たちのバナナ・プロジェクトを始める事にしました。

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(2011, 1, 13: Nam Sang Wai: 南生圍)

Tuesday, March 8, 2011

アメリカと香港の大学図書館の違い

 

香港の大学図書館に文献を探しに行こうと思っても、
一般人は、図書館の中に入ることすら出来ない!!

アメリカで、いろんな大学図書館に行ったけど、入り口で拒否されたことはなかった…

これねぇ、けっこうキツイよ。
そこに、本棚が見えて、本が見えて、他の人はそれ、読んでるのに、
おれは、窓の外から見てるだけ…

日本でも、九州大学の図書館は勝手に入って、本の閲覧、論文の検索、印刷・コピーなんかじゃんじゃん出来たのに…

というわけで、今回は、アメリカと香港の大学図書館が、一般利用者に対してどういう態度を取ってるのか??
調べてみました。

 

アメリカ
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サンフランシスコ州立大学
誰でも、入館OK。 でも、貸し出しは、ダメ。 ビジターがコピー機を使うなら、ゲスト用のコピーカードを5ドルで購入。
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モントレー国際大学院
誰でも、入館OK. でも、貸し出しは、ダメ。 コピー機があるから、お金払って印刷していく。
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ドミニカン大学カリフォルニア
自由に入館OK。 貸し出しは、ダメ。 印刷は、コピー機で、コインを入れて。 コピー機は、動くやつと動かんやつがあったような…

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モントレーペニンシュラカレッジ(http://bit.ly/hsoAxR)
誰でも入館OK。 貸し出しも、"Community User"として登録すれば、OK。 その地域に住んでるって証明出来れば、カードを作ってもらえる。 コピー機は、どうだっけ? 忘れたけど、あるはず。

その他、カリフォルニア州にある111校のコミュニティカレッジでは、全部一緒で、誰でも入館OK、貸し出しはその地域の人ならOK、だと思う。

 

さらに、
アメリカの有名大学の図書館
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スタンフォード大学(http://bit.ly/hI877D)
ビジターは7回までは無料で入れるぴかぴか(新しい) その後も、有料になったりするけど、いろいろ方法はある。 (メンドーなので最後までは読まなかった。)
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UCバークレー(http://bit.ly/fa9Bqu)
図書館にビジター用の図書館ツアーパンフレットまで置いてある!!! くぅーー! これ、知らなかった! 行けばよかった!!
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UCLA(http://www.library.ucla.edu/service/385.cfm)
入館については制限は無いみたい。 貸し出しになると、制限が付いてくるけど、公立学校の先生だと大丈夫なんだ。 いいなぁ~
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ハーバード大学
学内に図書館が90以上あるらしい… 調べるの止め。 90の図書館の中には、一般の人が使えるものと、そうでないものがあるらしい。
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香港の大学
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香港大学(http://lib.hku.hk/userinfo/vp.html)
基本的に、大学に籍が無いと入館は無理。 例外として、
・『海外の大学に籍があって、その大学からの紹介状を持参、他になんやかんやと書類を持っていけば、3ヶ月間入館OK。 でも、本の貸し出しは、ダメ。』
・『一般研究者として大学に認められたなら、一年に3日だけ入館OK!』

一年に3日だけって… なんか童話みたい。

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香港教育学院(http://www.lib.ied.edu.hk/info/about/regulation.html)
籍がないと入館は無理!

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香港中文大学(http://bit.ly/hyW6Jc)
中文大学は、お金さえ払えば、だれでも入れる!! 3ヶ月間有効の貸し出し付き入館カードが、2000-4000ドル。 高ぇーー!!!!!
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こうして並べて見ると、アメリカの大学と香港の大学の違いが、見えてくる。
アメリカの大学では、基本的に誰でも入館OK。 UCバークレーなんて、『図書館ツアー』なんてモノまで用意して、めっちゃ積極的にオープンハート達(複数ハート) 知識は、大学内に留まるものではなく、その地域に浸透していくモノ。
それに対し、香港の大学は、めっちゃ入館拒否! でも、お金があれば、話は別よドル袋

これ、
俺には、
「来るなーーー!!!」
「貧乏人は、来るなーー!!」
「頭わるいやつは、研究するなーー!!」
って言ってるように、見えるの。

大学は、何のためにあるの?
『学びたい!』って人を拒絶して、どうするの???

Thursday, November 11, 2010

アメリカ創造力の危機


(パーッと読んでの意訳なので、直すところがあったら言ってね。)

Transforming Children’s Learning to Address America’s Creativity Crisis
by Ann My Thai | Sep 9, 2010
http://bit.ly/bUCtER


子供たちの学びをアメリカの創造力危機への対策と変化させること

内容は、Newsweekの"The Creativity Crisis"(http://bit.ly/avK5Oi)という論文の『過去20年間で、どれだけアメリカの創造力が減ってしまったか! どうしよう!!』っていう話を元に、アメリカの教育システムは学力重視(記憶力とか)の方向へ行ってるけど、いったいどうしたらいいのか!! って話。

1500社のCEOたちにアンケートで聞いた結果、テストで満点が取れる人よりも、 新しい発想で問題解決できる人の方を採用したい!って事が解ったり、
ヨーロッパや中国は創造力を育てるプログラムへと移行してるのに、アメリカはその逆に向かってるけど、どうする??? とか、
創造力を評価するCQテストの紹介など。

あ、この先いかにコンピューター技術が大切になってくるかも書いてある。

そいで、さっきのCEOへのアンケートから出た5つのキーポイントの紹介。


- Communication skills: Ability to communicate clearly and concisely; capacity to efficiently manage communication channels (email, social media) to collaborate and influence others
- Pro-Activeness: Ability and willingness to act, take initiative to set an idea in motion
- Problem-solving skills: Ability to arrive at new solutions by looking beyond obvious or traditional approaches
- Curiosity: Ability to ask the right questions that lead to solutions
- Risk-taking: Being open to risk (and thus failure); openness to trying something new

①コミュニケーションスキル:明確・簡潔に伝えることが出来る、いろいろなメディア(EメールやSNS)を効果的に使い他の人達に影響を与え、コラボレート出来る
②自発性:自分から率先して動き、アイデアを実現していく力と、そう願う心
③問題解決能力:今までの手法を乗り越えた新しい方法で問題を解決できる力
④好奇心:問題解決へと繋がる “正しい” 質問をすることが出来る力
⑤リスクを背負うこと:失敗やリスクを受け入れられる状態にあること、なにか新しいことを試すことに寛容なこと