& Bay Area Discovery Museum, 2010 Summer Floor Reports
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Wednesday, March 17, 2010

料理(Cooking):バナナきなこ2

昨日の “バナナきなこ1” からの続きです。This activity is continued from yesterday’s entry, “バナナきなこ1.”

 

まず、昨日のブログエントリーを二人で見ました。 海は、『なんで、(海が)泣いてるの?』と質問をしたので、昨日起こったことを話しあいました。

We saw yesterday’s blog entry, and Kai asked “Why am I crying?” So, we discussed what happed yesterday.

特に、包丁をブンブンと振り回した事、それがどんなに危ないことかを確認しました。

Especially, how dangerous to swing around a knife, we talked.

 

父(MABO):「 もう一度、やってみる?」“Do you want to try again?”

KAI: 「うん!」“Yeah!”

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今回は、包丁の扱いが前回までと違う事に気がつきました。 明らかに、包丁の “刃”を意識しています。それと、わざと集中をそらすように、『きなこ好きねー』などの挑発的な会話を入れましたが、包丁のコントロールが乱れることはありませんでした。 これには、驚きました。

This time, I noticed that clearly he has much more attention for the blade of the knife. Also, I purposefully added some comments, such as “You like Kinako, don’t you?” to interrupt his concentration. However, although he joined to the conversation, his concentration for the use of knife was not interrupted. I was amazed by that.

 

包丁の刃が危険な事は話しあいましたが、『だから、どうする?』は、話しあっていませんでした。 子どもが自分なりに答えを見つけた瞬間だと思います。We discussed how sharp the blade was, but we did not talk about “how we treat knife?” This was the moment that he found the answer by himself.

 

 

おいしそうに、食べていました。 It looked so yummy!

バナナきなこ

料理(Cooking):バナナきなこ1

今日のおやつは、海と話しあってバナナきなこを作ることにしました。 スライスしたバナナにきなこをかけると言う、シンプルなもの。For today’s snack, we discussed to make “Banana-Kinako(Soy powder).” It is pretty simple cooking. Just slice the banana and put Kinako on.

海も、ずいぶんと包丁の使い方に慣れてきたようです。 He was getting used to use knife.

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しかし、慣れてきた頃が一番危なく、注意力が散漫になってしまいます。 However, this was the most dangerous time because he could easily loose his concentration.

 

この後、調子に乗って、ナイフをブンブンと振り回しましたので、この活動は、強制終了! 子どもは、ギャンギャン泣き始めました。 『気を付けるから!』 『ちゃんと包丁持つから!』と、子どもがどんなに泣いて訴えても、今日はもうナイフは持たせません。このように、安全な活動が出来ないときには、即終了。 終わった以上は、どんな理由も受け付けません。 After this video, he swung his knife, so this activity was enforced to finish. Although he said, “I’ll be careful!” “I’ll hold knife safely!!”, and no matter how hard he cried, no more knife activity for today. I stay firm.

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子どもの泣き顔を見るのはつらいですが、『自分が取った行動に結果がともなう』と言うこと、そこから “自由と責任”、ひいては“自立すること”を学んで欲しいと願います。It was really hard to see him crying, but I hope that he will learn “consequence of his action,” “freedom & responsibility,” “Self-Control,” and  finally, “autonomy.”

バナナきなこ2へと、つづく: Continue to バナナきなこ2

Tuesday, February 9, 2010

料理:パン

パンを作りました。 といっても、炊飯器のような、パンを作る機械を使って作ります。 家に帰ってきたら、すごく好い匂い~♪

パンとコーヒーのおやつです。

(もちろん、子供は、ジュースです。)

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  Kai, “あっちー あっちぃー あっちぃーー!”

 

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Monday, February 8, 2010

季節感と料理




四季の移り変わりの美しい日本に比べ、季節感の乏しいカリフォルニア。

それでも、自然を感じる気持ち、引いては、自然に感謝する気持ちを忘れずにいたいです。

今、Fairfaxは、雨が上がったばかりなので、あちこちにマッシュルームがニョキニョキ。

今日は、大根ときのこの味噌汁を、おいしく頂きました。

Wednesday, February 3, 2010

料理



在宅だから出来る事の1つ、それは、料理だと思います。 自分で食べるものを、自分で作ることから、子供は “出来るんだぞ!”っていう自尊心を育てます。 もちろん、他にも指先の運動や、料理は化学!などなど、料理は学びの宝庫だと思います。 でも、見てると、ハラハラしますよね。 そりゃ、包丁は刃物ですから、危ないです。 でも、何が危険であるかを教え、道具を使いこなせるようになる事は、大切な事では無いでしょうか? 現在、“危険なものは遠ざける” というプリスクールが多く、ブランコやシーソーのある園庭を見かけることは、稀になりました。 (Marinで、シーソーがあるのは、Marin Waldolfぐらいでは無いでしょうか?) 日本でも、公園の遊具が危ない!と言うことで、どんどん撤去され、さっぱりとした公園が増えているという話を耳にしました。 しかし、それで、子供たちは本当に育っていけるのでしょうか? 確かに、2歳・3歳前半の判断がまだ自分では出来ない子供たちには、『危ないから遠ざける』という方法は、必要だと思います。しかし、いつまでも遠ざけ続けていては、危機管理能力の低い子供に育ってしまいます。 何が危険であり、どうすれば安全に過ごせるのか? 人間である以前に、生き物としての基本能力ではなでしょうか? 自分は、親として手本を示す事、そして、子供にチャレンジする機会をオファーする事を忘れたくないと思います。 もちろん、安全第一! なので、刃物など、危険な道具を使った作業をするときには、しっかりと見守る事は、言うまでもありません。