& Bay Area Discovery Museum, 2010 Summer Floor Reports
& Fairfax Japanese Playdate (Pictures)


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Monday, May 3, 2010

公園:Gerstle Park (San Rafael)

Gerstle Park Neighborhood Association
Marin Playgrounds, Gerstle Park

非常にコミュニティのつながりが強い、サンラファエル市内にあるGerstle Parkという地域。 毎年、このコミュニティで一斉に行われるガレージセールは、あたかも、この地域が突然商店街に様変わりしたかのよう。 (今年、2010年は、6月19日に開かれるそうです。)

ここに、素敵な公園が♪
(ここで、J-MAMAさんのピクニックが開かれました。)

 

子どもたちが遊べるプレイグランドのスペースと、落ち着いた感じの芝生やピクニックエリアが公園内に点在、テニスコートや、ちょっとした “山” な部分もあり、たくさんのリリーが咲き、その香りが遠く離れた場所まで風で運ばれていました。

ちなみに、 大きなピクニックエリアを予約するのには、60ドルかかるそうです。

 

 
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Thursday, April 29, 2010

施設の紹介:Marin History Museum (San Rafael, CA)

Marin History Museum

 

 

ダウンタウンの4thストリートから、登って行ったところ、Boyd Memorial Parkの敷地内にある、小さなミュージアムです。

In San Rafael, up the 4th street, this small museum locates in Boyd Memorial Park.

今、2010年は、10月までMarinの農家さん・農業の歴史について、展示してあります。 昨年は、『Transportation : 汽車』についての展示でした。

Now, in 2010, until October, their exhibition theme is farming. Last year, their theme was “Transportation: Trains.”

近所の学校が、このミュージアムを社会科見学に使うこともあり、大変混む時間帯もありますが、普段は学芸員の方が一人いらっしゃるだけで、落ち着いて遊べます。 (落ち着いて遊ぶ!という雰囲気を、この建物は醸し出しているような気がします。)

Sometime, the local schools use this museum for field trip, then it becomes really crowd. But, usually there is only one museum staff, so it really quiet and children can play calm. (This building has atmosphere for children to stay calm, somehow I feel.)

電車・レール・ぬいぐるみなどのオモチャの他、紙や、ノリ、はさみなども用意してあるので、工作やお絵かきも出来ますし、外にはBoyd Parkのプレイグランドやテニスコートもあるので、いろんな遊びが出来ます。

They provide, toys (train set, staffed animals, and so on) and the other materials such as construction papers, glue, scissors, and so on, so we can do many things. Also, the outside is Boyd Park, so they have a nice playground, and the other side is a tennis court, so we can play different types of play here.

また、少し歩けば サンラファエルの市立図書館がありますので、そこの駐車場に車を停めれば、無料ですし、本を読んだり、DVDを借りたりと、便利です。

In addition, if you walk a little bit west, there is San Rafael library, so if you park there, the parking is free, and you can check out some books and DVDs, FREE!!


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Friday, April 23, 2010

施設の紹介:Children’s Discovery Museum in San Jose

4月23日、サンホゼの子供向けのミュージアムにお邪魔しました。

April 23, we visited Children’s Discovery Museum in San Jose.

…………….

サンホゼにある、子供用のミュージアム。
かなり、良いですぴかぴか(新しい)
ミュージアムって、子どもの経験が、 “点” になってしまうことが多いと思います。
ミュージアムに行くと、いきなり、非現実的な世界が広がってて、確かに面白い、面白いんだけど、そこでの経験が、子どもたちの日常の生活と繋がってない。 つまり、ブロンフェンブレナーのEcological Systemとか、デュイーのPragmatic Experienceとか、全然無視って言うか、子どもがどうやって世の中を学んでいくのか、気にしてないよねぇ…って感じがします。

This museum was pretty good!!

I feel that sometime, the experience that children have in museum is like “DOT.” When they enter the museum, suddenly children face to those “unrealistic world,” and yes, it is fun. It is fun, but it is too far from children’s real life experiences. I feel that some importance of children, such as Bronfenbrenner’s  ecological system or Dewey’s pragmatic experiences, were totally ignored…


その点、サンフランシスコ(Sausalito)のミュージアムは、子どもの普段の生活に寄り添うような形になってますよね。 地元に密着した形のアトラクションや、設備が基本。 だから、ミュージアムでの体験や経験が、子供にとって “点” な経験・体験になるのではなく、子どもたちの生活の “面” や “体” の中の一部になるって感じ。

However, Discovery Museum in Sausalito(SF Bay Area), which I love, is different. Their attractions and settings are all based on local children’s real life. So, the museum experiences are the part of children’s life or expansion of children’s life. It is not “DOT.” It is a part of dimension.

ところが、サンホゼの このミュージアムは、地元密着型ではありません。
でも、 『雨』 とか、 『水』 とか、普通、おそらく世界中のどこの子供達もが共通して触れる世界に密着してる感じ。

In this point, the San Jose museum is not focused on local children’s life. But, they chose the themes, which overlap all children, such as “water,” “rain,” “Pizza,” and so on.


それに、他に大切にしてるんだな~ って思うことがいろいろとありました。

Also, I felt a lot of things they think it’s important.


例えば、レイチェル・カーソンの詩 “Sense of Wonder” が、2箇所に掲示してあったり、保護者用のベンチとベンチの間に、子供向けのアトラクションが組み込んであって、大人のほうが遊んでたり。

For example, there were Rachel Carson’s words, “Sense of Wonder” in two different rooms, one whole sentences and another one just a part of it.


Facepaintingも、一部屋、舞台の支度部屋みたいなセッティングになってて、絵の具や絵筆、パレットが、隅の机の上に置いてある。
それを、基本的に、子どもたちがセルフサービスで必要な分だけ取って、
鏡を見ながら、自分で自分の顔にフェイスペイント!

どうりで! なんか、変だと思ったんですよ!!


ミュージアムを歩いてると、たくさんの子供達の顔が、フェイスペイントしてあるのは見えてたけど、どの子供の顔も、えらく ヘタクソ! なんです。
だから、フェイスペイントの部屋を見るまでは、『ここのフェイスペイントを担当してる人(普通のミュージアムは、大人が子どもの顔に絵を描く)は、ヘッタクソやなぁ~』って思ってました。
でも、フェイスペイント部屋を見てからは、嬉しくってぴかぴか(新しい) 嬉しくってぴかぴか(新しい)

Moreover, their facepainting room!!! The museum has a room for just the facepainting. The room setting is the GREENROOM, so they have a lot of lights and whole wall is filled with mirror!!  There was a table and self-service paint materials were set up. So, children choose what they need, and they watch their faces in the mirror and paint by themselves!

I thought it was something strange here!!

While I was walking around the museum, I saw a lot of children with face paint on. But, their quality was really bad… So, I was thinking,

“Was that Cat? or What???”

You know, usually an adult stays in the face-painting area, and this person paints children’s face, Spiderman or Butterfly or something children like.

But, here, CHILDREN PAINT THEIR FACES!!

Oh, I love it! I love it, and somehow, my face was painted instead of the child’s face…

 

あと、小さな子供向けの部屋が2階に別に作ってあるんだけど、それが、豪華!!!
豪華っていうのも、きらびやかな豪華さではなく、シックで、渋い豪華さ!!!!
部屋全体が、焦げ茶色で統一してあって、もちろん、木を使ったものが多いけど、その木が、こう、渋い木。 なんて言うと? こう、重役室というか、欧米のジェントルマンクラブで、じいちゃんたちが葉巻を吸ってるような、あんな部屋。 なんて言うと??

とにかく、そこから自分が受けたメッセージは、『ここでは、小さい子供ほど、リスペクトの対象になる!』という感じ。 実際に、設備やアトラクションも、子どもが ガシガシ!容赦なくやるほど、効果が出るようになってたり。

And, the second floor!!

It was so gorgeous! How can I describe this gorgeousness? It was like old England gentleman club or something. You know, those “rich” people gather, drink some “expensive” drinks, play billiard, and talk something “important.” That atmosphere was in this “4 & under” room. Every furniture was really cool and elegant.

The message I received in this room was that

“If you are younger and younger, you get more and more respect.”

Great.

……………..

入館料

大人 10ドル

子ども 10ドル

開館時間

月 閉館日

火~土 10時から5時まで

日 12時から5時まで

 

 


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Sunday, April 18, 2010

施設の紹介:Kidspace (Los Angeles)

Kidspace, children’s museum

 

ロサンゼルスへ行く機会があったので、子供向けのミュージアムを見学してきました。

Because I had a chance to go to LA, I visited children’s museum, Kidspace.

 

ここは、ちょっと疑問に思うことが多かったです。

例えば、チョウチョのタペストリー。

4つのピリオド(たまご・いもむし・さなぎ・ちょう)に分けて合って、すっごく素敵♪ でも、すごく高いところに、4つバラバラに吊るしてある。 あの高さ、それぞれの距離… 大人にとっては、簡単にそれぞれをつなげて、チョウチョのライフサイクルを感じることが出来るけど、子供の視点からでは、おそらく、なんも見えない。 大人の自己満足な展示になってしまってるんじゃないかな?と思った。

あと、スタッフによるアクティビティも、どうかな?と思わずにいられなかった。。。 でも、お客さんはたくさん入ってたので、それは、それで良いのだろう。

I had some questions in this museum.

For example, the butterfly tapestry.

That was four big tapestries, each one represents butterfly’s life stages, egg, caterpillar, chrysalis,  and butterfly. Each tapestry was cool. But, they were bung really high and they were separated in huge distance. For adult, it is easy to see all four tapestries and make connection as a life cycle of butterfly. However, on children’s height with children’s cognitive development, how do they see those tapestry?

Also, some activities their staffs were providing, I thought something strange. But, children were happy and they were smiling. There were a lot of visitors, and parents seemed happy too. I guess they were all happy there, and I have nothing to say for it.

 

 


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Tuesday, March 16, 2010

公園(Park):Blackies Pasture, (Tiburon)

リンク:Marin Playgroundによる紹介

 

ティブロンにある、景色・緑が素敵な公園。 ちょっと風が強いのが大変だけど、ピクニックするには最適!

 

 

 


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公園:Civic Center Lagoon Park, San Rafael

サンラファエルの、シビックセンターの敷地内にある公園です。This park is located in San Rafael Civic Center.

遊具のデザインが斬新、かつ、子供の事を本当によく考えてある事が伺えます。The play structures are innovative and really well considered for how children play.

 

園内に設置してある鉄琴は、意図的にBとFの音が取り除かれています… と言うことは、この楽器を使うと子供は、常に、“明るく楽しい和音”を奏でることになります。 これは、音楽のオルフアプローチで使われる特殊な打楽器を思わせます。 The music instrument in the park does not have “B & F” notes. So, children naturally play “fun & bright harmony.” This remind me the percussion in Orff Music Approach.

 

 

公園のすぐ横には、広々とした芝生と築山があります。 There is a huge grass field.

 


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Thursday, March 4, 2010

GUIDE DOGS FOR THE BLIND: Drop-In Tour (San Rafael)

San Rafaelにある、盲導犬の訓練施設の見学に、海と一緒に行ってきました。

小学2年生の子どもたちが社会科見学に訪れていましたので、そのうちの一つのグループに混ざる形でツアーに参加。

まず驚いたのが、施設・敷地の規模の大きさ!

デカイ! 広い!

トレーニングエリアなどはもちろん、中には、専用の病院まであって、X線の機械とか、手術室とか、とにかく、すごい!!

 

 
   

 

これを全て寄付金で賄っているってのが、またすごい!!!

ちなみに、盲導犬が必要な方は、トレーニング期間なども含めて、1セントもお金を支払う必要は無いとのこと。 改めて、“寄付金大国アメリカ”を実感しました。

そして、ツアーを続けるうちに驚いたのが、盲導犬がやらなければならない事の多いこと!

ツアーを受ける前は、『盲導犬って、目が見えない人を引っ張るだけじゃないの?』と、漠然と思っていたのですが、立派な盲導犬として活躍するためには、すごく細かいことを たくさんやらないといけない。 この施設では、盲導犬として卒業するために、全部で10ステージ、6度の試験を設定してあるそうですし、また、盲導犬の訓練士になる為には、3年間の勉強が必要だそうです。 (すごい! 人間の保育士だったら、短大で済むので、2年しか勉強しなくていいのに…)

 

 

ちょっとした段差や路面の角度が変わるときには、毎回止まってパートナーにサインを送らないといけないし、狭い場所に入って行って、落ちたものを拾って、そのまま後退りしながら戻ってくるとか、写真(左)のように、右と左と両方とも犬の高さにしたら、問題なく通れるんだけど、パートナーの高さに問題がある場合とか…

 

 

さらに、すごいなぁと思ったのが、パートナーが『行け!』って言ってるのに、危険を察知して、“パートナーの指示に反して、動かない” とか…。

 

 

そんな事を考えていた時に、たまたま、そこを通りかかった盲導犬とそのパートナーの方。 その方は、全盲なのに、おふたりとも、かなりのスピードで歩いて行かれる姿を見て、『あぁ! あのパートナーの方は、あの盲導犬に全幅の信頼を置いているんだなぁ!』と感じました。

 

 

 

父の方が夢中になってしまい、海 には長時間のツアーは“我慢・忍耐”の訓練となってしまいましたが、同行していた小学生たちが、先生からたくさんの注意を受けていたのを考えると、最後まで、ツアーを終えることが出来たのは、上出来だと思いました。 海は、帰りの車の中で、犬の絵を描こうとしていましたが、思ったようには描けず、悔しがっていました。 それと、やっぱり、まだ “犬のへそがどこにあるのか?”疑問だそうです。

 

赤ちゃん犬のトレーニングエリアは、まるで、プリスクールのようでした。 芝生は、全て本物でした。

 

 

 

なんとなく気になった… 【お風呂に入ったあと、乾かされる犬】

Wednesday, March 3, 2010

施設・遊びの紹介:San Rafael Civic Center(San Rafael, CA)

今朝、ちょっと時間があったので、朝ごはんを食べにシビックセンターに行ってきました。

この建物は、Frank Lloyd Wright が設計したもので、かなり興味深い造りになっています。 その徹底した曲線(曲体と言うべきでしょうか?)の取り入れ方、空間の使い方、色、自然との調和、素晴らしいと思います。

こんなに素敵な建物が、一般に開放されてるなんて!!

4階には図書館があり、日曜日には駐車場でファーマーズマーケットが毎週開かれているので、海は このCivic Centerの事を『ファーマーズマーケット ライブラリー』と呼びます。

今日は、先週盲導犬のジェシーと出会ったCafe (Room237)を探しながら、探検して遊びました。

 

 

 

“内が外で、外が内”

何を言っているのか? ちょっと自分でも分からないような気がしますが、この建物は、そうなってます。

 

“内が、外”

建物の中なのに、車が普通に通っていきます。

 

 

“外が、内”

“木”が、建物の中で、普通に育っています。 いろんな種類の植物が、建物の中、あちこちに茂っています。 スプリンクラーもあるし、剪定もしっかりとされてるし…

 

 

テラスに出ると、一点透視図法の絵画の中にいるような感じがします。

 

そして、その中で遊びます。

 

 

ちなみに、Information や、図書館の受付の方に尋ねると、シビックセンターの“Self Guide Tour”の案内を頂けます。

その他、この周辺には、同じコンセプトで設計された郵便局もあります。 また、シビックセンターの敷地内にある公園は、最近リモデルされたようで、斬新な遊具が設置されています。 水を自由に使って、川やダムを作って遊べる砂場になっていますので、着替を用意されると、子どもたちが気兼ねなく遊ぶことが出来るかもしれません。

Monday, March 1, 2010

GUIDE DOGS FOR THE BLIND, Visitor Center

先週、シビックセンターで盲導犬のジェシーと出会った事から、さっそく、盲導犬の訓練施設の見学について、詳細を伺うために、オフィスへと出かけて来ました。

入り口には、“NATIONAL HEADQUARTERS”って書いてあります。 本社? 本店? 本拠地? なんと言ったらいいのか分かりませんが、中に入るとかなり大きな敷地だったので、ビックリしました。

見学は、無料・予約無しで、毎日月曜~土曜10時半と2時の2回行われており、見学には、だいたい、2時間ほどかかること。 基本的に、子供は5歳以上が対象だけど、5歳未満でも見学ツアーに参加することは出来るし、途中で抜け出しても、全然OKだそうです。

 

 


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Sunday, February 28, 2010

施設・遊びの紹介:San Rafael Farmers Market

サンラファエルの、シビックセンターの駐車場で、毎週日曜日に開かれているファーマーズマーケットです。

この時だけは、Kaiにお小遣いを渡すので、自由に買い物を楽しみます。 と言っても、Kaiに渡す分は、毎回2ドルと決めているので、ポップコーンやジュースなど(3ドルの品)が欲しい時には、翌週まで取っておかないと買うことは出来ません。 これが4歳児には至難の業のようで、いつも、好きな果物を買って帰ることになります。

 

Monday, February 8, 2010

施設の紹介:Fairfax Library (Fairfax, CA)

Fairfax Library



今のところ、日本語の環境ではありませんが、Fairfaxの図書館には、本やDVDを借りに行きます。
また、火曜と土曜には子供用のストーリータイムがあるので、時々お邪魔してます。

パペットショーなど、外部の方も参加されてるようなので、『紙芝居』など、混ぜてもらえればいいなぁ~と思ってます。

紙芝居については、『The International Kamishibai Association』のサンフランシスコ支部を、ABC Preschoolの先生、保護者さんと共同で、立ち上げる話が出ています。

 

2月9日(火)

ストーリータイムが終わったあと、司書の方に紙芝居を紹介しました。 大変気に入って下さったようで、『来週も来なさいよ! えっと、テーマはChinese New Year だから、どうしようかしら??』っておっしゃってくださいました。 ちなみに、紹介した紙芝居は、まついのりこさんの 『ごきげんのわるいコックさん』でした。

Wednesday, February 3, 2010

公園(Park):Peri Park (Fairfax, CA)

いつも遊びに行く公園です。 レッドウッズに囲まれた素敵な公園。 The park we always go to play. It is really beautiful with surrounded by Redwoods. 

林の中でかくれんぼしたり、バーベキューしたり、クリークで石投げしたり。 We play hide and seek in the trees, BBQ, or throwing rocks at the creek.




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Monday, February 1, 2010

公園:Berkeley Adventure Playground (Berkeley)

City of Berkeley, Adventure Playground
Adventure Playgrounds: A children’s world in the city by Lia Sutton, Hampshire College

 

子どもたちが作り、遊ぶプレイグランド。

まさに、子どもにとっては、“夢”のような公園です。

 

 

 

ベイエリアに住んでいなければ、『アドベンチャー・プレイグランド』は、おそらく幼児教育の講義に出てくるくらいで、実際に目にすることは無かったであろうと思われます。(アメリカ国内では、もう一箇所、U.C. IrvineのUniversity Park内にあります: リンク。 その他は、ヨーローッパです。)

確かに、見た目はグチャグチャとしていて汚いし、その危険度は、普通のプレイグランドとは比べる事はできません。 また、絶え間ない材料の補充、監視員(ボランティア)の確保など、アドベンチャープレイグランドの運営には、そのコミュニティの幼児教育への深い理解と共感が不可欠となり、バークレーのような都市でなければ、実現は難しいのだそうです。

また、子ども自身に、 『自分で判断する力』 とくに、安全に対する十分な危機管理能力が育っていないと、このプレイグランドで遊ぶことは、難しいかもしれません。

土曜・日曜の11時~5時まで開園。 雨がふったら、閉まります。 入園・駐車場無料 ただし、入園時には、保護者の方のシグネチャーを求められます。

ちなみに、このプレイグランドの裏手には、普通の綺麗なプレイグランド、バーベキューグリルなどもあります。


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